浴槽

仕事から疲れて家に帰ってきて、その疲れを癒してくれるのが、お風呂です。
お風呂に入ることで、1日の疲れを癒すことができます。ですから、お風呂にこだわることで、快適な空間にすることができるのです。
お風呂にこだわる場合は、浴槽の種類について知っておいた方が良いです。
浴槽は、大きさ、高さ、形態、素材などが違う様々な商品があります。それぞれ出入りのしやすさなども異なるので、浴槽を選ぶ場合は入念に検討する必要があります。

深さが十分にあるのが、和式です。和式の浴槽は、深さは十分にあるのですが、横に広いわけではないので、膝を折り曲げて入浴することになります。
和式での入浴は、水圧の影響で体が伸縮してしまい、呼吸運動、心臓の動きが活発になるので、心臓が弱い人や、高血圧の人などはあまり向いていません。
基本サイズは、長さが80センチ~120センチ程度です。
様式の浴槽は、浅くて横に長い浴槽タイプになります。眠るような姿勢で入浴することができるので、体に強い圧迫をかけることもありません。
ただ体が浮くことがありますし、肩まで浸かることができない場合は寒く感じてしまいます。
縁が低いので、介護が必要な場合は、入れやすいのですが、滑りやすいので、滑り止めが必要です。
洋式の基本サイズは、長さが120センチ~180センチ程度で、深さや45センチです。

和式と洋式の浴槽の、両方のメリットを持っているのが和洋折衷式の浴槽です。
和洋折衷式は、肩までつかることができ、適度に体を伸ばすことができるので、リラックスしてお風呂を楽しむことができます。
今のバスルームでは、このタイプの浴槽が使われることが多いです。
長さは110センチ~160センチ程度で、深さは60センチです。

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